脳梗塞になる前に

未病医療

病気になってからの薬による対症医療とは異なり、病気になる前にリスクファクターを特定し、最も適した医療を施すものです。
カウンセリングと検査の結果から血管の狭窄に合わせた点滴を調合し、入院することなく症状を改善します。





 

弘前大学
医学部内科 元助教授
金澤武道医師 監修

血小板の凝集を防ぎ、血管壁の炎症を抑え、症状の改善・回復を目指します。

50年間に渡る臨床経験と6,000症例以上の実績。
著書に「よかった、脳梗塞からの回復!」「脳梗塞はなる前に治せる!」「挑戦―枯れた花の無い病院」

 


 

こんな症状はありませんか?

□原因不明の頭痛や肩こりがある □飲み物や食べ物が飲み込みにくい
□めまいや耳鳴りがする □痰が絡んだりむせこむことが増えた
□手足のしびれ、震えがある □声がうまく出ないと感じる
□障害物がないのにつまづく □血圧が高い
□物忘れが多くなった □コレステロールや中性脂肪が高い
□ろれつが回りにくくなった □不整脈がある

検査方法

●血液検査
●血小板凝集能測定検査
●脳MRI・MRA (提携医療機関での撮影)

~血小板凝集能測定検査とは~
血管閉塞の主役である血液中の血小板の機能を調べる検査です。普通一般血小板凝集と相乗効果検査法を合わせて6項目行います。脳梗塞・その他血管疾患への適切な薬剤治療を行う為の必須検査です。
ヘマトレーサー診断/検査Ⅰ(コラーゲン)/検査Ⅱ(ADP)/検査Ⅲ(エピネフリン)

 

治療の流れ 治療は通院で5日間。1年後に経過検診を実施。